黍離之嘆(しょりのたん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「黍離之嘆」の意味を解説します。

黍離之嘆
読み方
しょりのたん
意味
祖国が滅亡したことを嘆くこと。東周の大夫が西周の宮殿に黍が生い茂っているのを見て嘆いた「黍離」という詩から。
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「し」から始まる四字熟語
黍離之嘆

「し」から始まる四字熟語

じんちゅうほうこく
忠節を尽くし、国から受けた恩に報いること。
しらんけっけい
才能のある優れた人と結び付くこと。
しゅかまだい
【類義語】極楽浄土{}須呵摩提{}西方極楽{}蘇珂嚩帝
しこうしへい
このうえなく公平であること。
しんぼうしかん
唇亡ぶれば歯寒し。
しゅうすいどくせい
周囲の全ての人が道徳を失っているが、自分だけは正しく生きているということ。
しゅうこういっち
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しゅっしょうにゅうしょう
文武の才を兼備した人物のたとえ。

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