生死流転(しょうじるてん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「生死流転」の意味を解説します。

生死流転
読み方
しょうじるてん
意味
衆生が煩悩を捨てられず、解脱することもなく、苦しい生死の世界を果てることもなく巡ること。
タグ
「し」から始まる四字熟語
生死流転

「し」から始まる四字熟語

しそくのくに
攻めにくく守りやすい四方を山や川に囲まれた地勢の国のこと。
しゃくこんかんし
末節に心を奪われたりこだわったりして、物事の根本を忘れるたとえ。
じんせきみとう
人がまだ一度も入ったり通ったりしたことがないこと。
しふくのやく
まだ腹中にいる胎児を指差して結婚の約束をすること。
しぼくのしん
約束を必ず実行することのたとえ。
しいそさん
ある地位にいて職責を果たさずに無駄に禄をもらっていること。
しょうかてんこう
空一面に輝く日の光が水面にも映り輝き、空と水とが一つになって、光が満ちあふれたさま。
しようまっせつ
物事の本質からはずれた、ささいな部分。

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