諸法無我(しょほうむが)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「諸法無我」の意味を解説します。

諸法無我
読み方
しょほうむが
意味
あらゆる事物には,永遠・不変な本性である我(が)がないということ。一切の存在は永続的なものではなく、仮のものである。
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「し」から始まる四字熟語
諸法無我

「し」から始まる四字熟語

しんいつしゅに
臣下として仕える身は一つであるが、主君として仕えるべき人は数多くある。
しゃこんちゅうし
他の事に気をとられて物事の本質を忘れること。
しちごんりっし
漢詩で、七言の句が八句からなる近体詩。
しんこうきふ
精緻で技巧をきわめたすぐれた工作。
じりめいはく
物事の道理や筋道が、きわめてはっきりしているさま。
しまぐにこんじょう
外国との交渉が少ないため、視野が狭く、他人に対する許容力も乏しく、こせこせしている、島国の住民に一般に認められる傾向。
しょういかんしょく
(かんは環境依存文字で日干。
しんきいってん
ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。

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