諸法無我(しょほうむが)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「諸法無我」の意味を解説します。

諸法無我
読み方
しょほうむが
意味
あらゆる事物には,永遠・不変な本性である我(が)がないということ。一切の存在は永続的なものではなく、仮のものである。
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「し」から始まる四字熟語
諸法無我

「し」から始まる四字熟語

しんりょうとうか
秋の初めの涼しくなり始めたころは、明かりの下で読書をするのにふさわしい時期である意。
しかついんちん
目先のことだけを考えて後の結果を顧みないこと。
じじこくこく
その時その時。
じっしつきゅうくう
災害や戦乱、暴政などで住民がいなくなり、十軒に九軒が空き家になって村が閑散としている様子。
しゅかくてんとう・しゅきゃくてんとう
主と客の力関係が逆になること。
しょきゅうのまじわり
貧富や身分にかかわらない朋友関係。
じょうりんぼんかい
凡庸な人間のたとえ。
しょじょだっと
兵法で、初めはおとなしく弱々しくふるまい敵を油断させ、のちには兎のような素早い勢いで動いて的に防御する隙を与えないこと。

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