一箭双雕(いっせんそうちょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「一箭双雕」の意味を解説します。

一箭双雕
読み方
いっせんそうちょう
意味
一つの行動で二つの利益を得ること。一本の矢を一回放って、二羽の鷲を射るという意味から。北周の士から隋の将軍になった長孫晟が一本の矢で二羽の鷲を得た故事による。
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「い」から始まる四字熟語
一箭双雕

「い」から始まる四字熟語

いちまいかんばん
ただそれだけで他に代わりのないもの。
いんようごぎょう
天地間にあって、万物を造り出す陰と陽の二気と、天地間に循環流行して、万物を生じるもとになる水・火・木・金・土の五つの元素。
いちえいいちじょく
人は社会の状況などによって、栄えることもあれば、恥辱にまみれることもあること。
いちもんはんせん
ごくわずかな金銭。
いっこくせんしゅう
とても待ち遠しいこと。
いちだいけっしん
生涯に一度しかないような大きな決意のこと。
いっとうりょうだん
ためらうことなく、物事をすぐさま決断すること。
いっすいしけん
同じ水でも見るものが違えば、いろいろな解釈が出来るということ。

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