鴻雁哀鳴(こうがんあいめい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鴻雁哀鳴」の意味を解説します。

鴻雁哀鳴
読み方
こうがんあいめい
意味
鴻(おおとり)と雁(かり)が悲しげに鳴く。離散してさまよう安居を得られない民が、自分たちの窮状を哀訴することの喩え。
タグ
「こ」から始まる四字熟語
鴻雁哀鳴

「こ」から始まる四字熟語

こうしゃのいましめ
先人の失敗を学び、今の戒めにすること。
こうちんあんみん
枕を高くして安んじて眠る。
こうようがんだん
音信が途絶えることのたとえ。
こくばつえんよく
四つの悪い心、勝ち気、自慢、恨み、貧欲。
こうしそうにょう
いつも行う普通の生活のたとえ。
こうきはいし
国家や社会の法律や秩序が廃れてゆるむこと。
こうぼうばんじょう
聖人君主の出現、また偉人の功績をたたえる言葉。
こはるびより
11月頃の良く晴れた暖かい日のこと。

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