鴻雁哀鳴(こうがんあいめい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鴻雁哀鳴」の意味を解説します。

鴻雁哀鳴
読み方
こうがんあいめい
意味
鴻(おおとり)と雁(かり)が悲しげに鳴く。離散してさまよう安居を得られない民が、自分たちの窮状を哀訴することの喩え。
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「こ」から始まる四字熟語
鴻雁哀鳴

「こ」から始まる四字熟語

ごうけんしつじつ
真面目で飾り気がなく、心身ともに強くてたくましい様子。
こうこのひと
民間にいる人。
こっくんがんこう
君主には、臣下の少しの過ちなど大目にみる度量が必要であるということ。
こりようかい
人間をだましたり怖がらせたりする悪い生き物や化け物のこと。
こうじしすん
聞いたことの意味を考えることをせずに、そのまま人に伝えるだけの役に立たない学問のこと。
こつにくのしん
親子・兄弟など血をわけた身内の者をいう。
こうきゅうへいわ
永久に平和で争いごとがない状態であるさま。
ごうがんふそん
おごりたかぶって人を見下すさま。

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