浩然之気(こうぜんのき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「浩然之気」の意味を解説します。

浩然之気
読み方
こうぜんのき
意味
物事にとらわれない、おおらかな心持ち。天地にみなぎっている、万物の生命力や活力の源となる気。天地に恥じることのない道義にかなった行動をすることで、心に自然と生まれてくる強い精神のこと。孟子の語。
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「こ」から始まる四字熟語
浩然之気

「こ」から始まる四字熟語

こぶげきれい
大いに励まし奮い立たせること。
ごくあくひどう
この上なく悪く,人の道にはずれていること(さま)。
こくしむそう
国中で並ぶ者がないほどすぐれた人物のこと。
ごうだんいはく
自分の要求に従わせようと、相手方に対し強引に談判して脅すこと。
こしょうふうしょう
すぐれた人が、機会を得て奮起すること。
こぐんくとう
狐朋狗党ともいう。
こうとうしもん
試験官の質問に対し、口頭で答えさせる試験。
こうこうこうかく
貧乏などでやつれきった顔のたとえ。

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