孔翊絶書(こうよくぜっしょ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「孔翊絶書」の意味を解説します。

孔翊絶書
読み方
こうよくぜっしょ
意味
政治に私情をさしはさまないたとえ。晋の孔翊が、洛陽の長官の時、地位を望んでくる人の依頼の書状はすべて開封せずに棄てたという故事から。
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「こ」から始まる四字熟語
孔翊絶書

「こ」から始まる四字熟語

こうふんせいが
紅、白粉と青く引いた眉。
ごぎゅうぜんげつ
過度におびえ恐れることのたとえ。
こういんりゅうすい
月日の過ぎ去るさまは、水の流れの速いのと同じということ。
こきゅうこうしゅう
全体として立派だがよく見れば多少の難があるというたとえ。
ごうがんふそん
おごりたかぶって人を見下すさま。
こうぼうはくい
荒れ果てて、やせた土地のたとえ。
こうこのき
民間の気風。
こあんしき
安きに居て危うきを思う。

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