孔翊絶書(こうよくぜっしょ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「孔翊絶書」の意味を解説します。

孔翊絶書
読み方
こうよくぜっしょ
意味
政治に私情をさしはさまないたとえ。晋の孔翊が、洛陽の長官の時、地位を望んでくる人の依頼の書状はすべて開封せずに棄てたという故事から。
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「こ」から始まる四字熟語
孔翊絶書

「こ」から始まる四字熟語

こうきゅうへいわ
永久に平和で争いごとがない状態であるさま。
こうせきぼくとつ
孔席暖まらず墨突黔まずの略。
ごうまつのり
毛の先ほどの利益。
こどくかんか
身寄りもなく寂しいさま。
こうほうひょうばく
勉強は周りのことも気にならないぐらい一生懸命やりなさいという教え。
こんがいのにん
しきみ(門の内外のしきり)より外の任務の意味。
こうちせっそく
巧遅は拙速に如かずの略。
こうだんゆうべん
大いに談論すること。

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