虎渓三笑(こけいさんしょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「虎渓三笑」の意味を解説します。

虎渓三笑
読み方
こけいさんしょう
意味
晋の慧遠法師が,廬山の東林寺で行を積んでいて虎渓を渡るまいと誓ったが,訪ねてきた陸修静・陶淵明を送り,話に夢中になって虎渓を渡ってしまったのに気づき,三人ともに大いに笑ったというもの。東洋画の画題。
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「こ」から始まる四字熟語
虎渓三笑

「こ」から始まる四字熟語

こんあんいらく
現在の考えを最上のものと思って楽しむ。
こうせきせきろ
土地が荒れやせていること。
ごふうじゅうう
世の中が平穏無事であるたとえ。
こうてんまさにたつ
「蒼天已死(そうてんやし)」の後に続く部分として、「黄色の天、つまり新しい時代が到来すべきだ」という主張があります。
こうぎせっせい
巧偽は拙誠に如かず。
こうけんようふ
二人の判断が一致すること、解釈がきわめて正確なこと、また、絶妙な文章や言葉のたとえ。
ごうきちょくりょう
裏表がなく誠実で意志が固いこと。
こうみつふくけん
口に蜜あり腹に剣あり。

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