虎渓三笑(こけいさんしょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「虎渓三笑」の意味を解説します。

虎渓三笑
読み方
こけいさんしょう
意味
晋の慧遠法師が,廬山の東林寺で行を積んでいて虎渓を渡るまいと誓ったが,訪ねてきた陸修静・陶淵明を送り,話に夢中になって虎渓を渡ってしまったのに気づき,三人ともに大いに笑ったというもの。東洋画の画題。
タグ
「こ」から始まる四字熟語
虎渓三笑

「こ」から始まる四字熟語

こうきさんぜん
強く鮮やかに光り輝くこと。
ごうちょうせきしん
度胸がすわっていて、何ものにも屈しない強い意志をもっていること。
こくびゃくぶんめい
黒は黒、白は白と、はっきりしていること。
こうちゅう(の)しおう
不適当な自分の言論を訂正すること。
こんこんとんとん
物事の区別がはっきりしない、入り乱れて明らかでないさま。
こうあつしゅだん
ある強い力で押さえつけて、他の者を自分に従わせるやり方。
こくりみんぷく
国の利益と人民の幸福のこと。
ここんむそう
昔から今まで並ぶものがないこと。

虎渓三笑のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす