虎渓三笑(こけいさんしょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「虎渓三笑」の意味を解説します。

虎渓三笑
読み方
こけいさんしょう
意味
晋の慧遠法師が,廬山の東林寺で行を積んでいて虎渓を渡るまいと誓ったが,訪ねてきた陸修静・陶淵明を送り,話に夢中になって虎渓を渡ってしまったのに気づき,三人ともに大いに笑ったというもの。東洋画の画題。
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「こ」から始まる四字熟語
虎渓三笑

「こ」から始まる四字熟語

こうざんりゅうすい
すぐれて巧みな音楽、絶妙な演奏のたとえ。
こりつむえん
頼るものがなく、ひとりぼっちで助けのないさま。
こくしゅうきゅうけん
舟に刻んで剣を求む。
こんひはくさん
大いに驚き恐れること。
こういんむち
淫乱で無恥。
こうとうりょくしゅ
歓楽街・繁華街の華やかなことの形容。
こうこのうれい
物事が終わったあとに残っている心配事。
ごうきちょくりょう
裏表がなく誠実で意志が固いこと。

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