後顧之憂(こうこのうれい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「後顧之憂」の意味を解説します。

後顧之憂
読み方
こうこのうれい
意味
物事が終わったあとに残っている心配事。後日のことを心配すること。
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「こ」から始まる四字熟語
後顧之憂

「こ」から始まる四字熟語

こうしょうにゅうしゅう
経験が足りずに未熟で世の中のことを知らない若者のこと。
こけいさんしょう
晋の慧遠法師が,廬山の東林寺で行を積んでいて虎渓を渡るまいと誓ったが,訪ねてきた陸修静・陶淵明を送り,話に夢中になって虎渓を渡ってしまったのに気づき,三人ともに大いに笑ったというもの。
こりようかい
人間をだましたり怖がらせたりする悪い生き物や化け物のこと。
こうしょそうじん
書物を校正する作業は、塵を払っても完全には払い尽くすことができないように、なかなか誤りがなくならないということ。
こうきとうらい
チャンスが来たこと。
こうとうれんめん
皇室が絶えることなく綿々と続くさま。
こうざんのたすけ
山水の美しい風景が人の詩情を助けること。
こかこい
虎の威を借る狐。

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