困知勉行(こんちべんこう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典
四字熟語辞典「困知勉行」の意味を解説します。
困知勉行
- 読み方
- こんちべんこう
- 意味
- 才能に恵まれない者が発憤し、ひたむきに努力を重ねること。人が踏み行うべき人倫の道を認識し実践していく三つの道程、「生知安行」「学知利行」「困知勉行」の第三。
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「こ」から始まる四字熟語
こけいさんしょう
晋の慧遠法師が,廬山の東林寺で行を積んでいて虎渓を渡るまいと誓ったが,訪ねてきた陸修静・陶淵明を送り,話に夢中になって虎渓を渡ってしまったのに気づき,三人ともに大いに笑ったというもの。
