困知勉行(こんちべんこう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「困知勉行」の意味を解説します。

困知勉行
読み方
こんちべんこう
意味
才能に恵まれない者が発憤し、ひたむきに努力を重ねること。人が踏み行うべき人倫の道を認識し実践していく三つの道程、「生知安行」「学知利行」「困知勉行」の第三。
タグ
「こ」から始まる四字熟語
困知勉行

「こ」から始まる四字熟語

こけいさんしょう
晋の慧遠法師が,廬山の東林寺で行を積んでいて虎渓を渡るまいと誓ったが,訪ねてきた陸修静・陶淵明を送り,話に夢中になって虎渓を渡ってしまったのに気づき,三人ともに大いに笑ったというもの。
こんぜんいったい
別々のものが溶け合って区別がつかないさま。
こうようのつかえ
君主の手厚い待遇に感じて、賢人が出向いて仕えること。
ごりむちゅう
まるで五里霧、広さ5里にもわたる深い霧、の中にいるように、現在の状態がわからず、見通しや方針の全く立たないこと。
こうざんのたすけ
山水の美しい風景が人の詩情を助けること。
こうはつすいちょう
老人と子供のこと。
ごどういちよう
小さな現象から、事の大勢や本質を察知すること。
ごうきちょくりょう
裏表がなく誠実で意志が固いこと。

困知勉行のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす