けいべんほきゅう
刑罰がなくなり、その鞭まで朽ちてしまったことから、世の中が平和に治まっていること。
けっかのいきおい
堤防を壊した水が一気にあふれ出るように、止めることの難しい、激しい勢いのこと。
げっかひょうじん
男女の間に入り、結婚の手助けをする人。
げんせきせいがん
三国時代の竹林の七賢の指導者的人物の阮籍は、俗世にこだわらない人であったが、気に入らない人物に対しては白眼で対応し、気に入った人物に対しては青眼で対応したという故事。
けんけんごうごう
多くの人が好き勝手に口やかましく騒ぐさま。
けんわんちょくひつ
書道の運筆で腕が自由に動かせる構え方。