鷸蚌之争(いつぼうのあらそい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鷸蚌之争」の意味を解説します。

鷸蚌之争
読み方
いつぼうのあらそい
意味
漁夫の利。両者が争ってるすきに、第三者に利益を横取りされることのたとえ。鷸(しぎ)と蚌(どぶがい)が争っているうちにどちらも漁夫に捕らえられたという故事から。
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「い」から始まる四字熟語
鷸蚌之争

「い」から始まる四字熟語

いちじつきゅうせん
主君の寵愛を受けている様。
いちいんいちみょう
真言密教で一つの印を結び一つの明呪(真言}を唱えること。
いっしんいっとく
君主と臣下が同じ目的や道義のために心を合わせ団結し、ことにあたること。
いまつのす
水辺の葦の先に巣を作る鳥は、いつも危険にさらされて落ち着かない生活をしなければならないということ。
いっせきにちょう
一度の行動で二つの利益を得ること。
いっきょくしゅうちゅう
中心となるただ一つの地域・集団に政治・経済・文化等の諸機能が集まること。
いっしょうせんきん
美人のこと。
いがんめんかん
本人の願い出によって役をやめさせること。

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