牛驥同皁(ぎゅうきどうそう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「牛驥同皁」の意味を解説します。

牛驥同皁
読み方
ぎゅうきどうそう
意味
(そうは環境依存文字で白十。)賢者が愚者と同一の待遇を受けるたとえ。賢者が粗末に扱われるたとえ。また、賢者と凡人が混じるたとえ。足ののろい牛と一日に千里を走る駿馬しゅんめが、一緒の飼い葉桶(皁)の餌を食べる意から。
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「き」から始まる四字熟語
牛驥同皁

「き」から始まる四字熟語

きふくえんしゃ
すぐれた能力を持った人が、能力に見合わない低い地位にいたり、誰でも出来るような仕事をさせられること。
きこうえいへい
戦いに負け、あわてて逃げるさま。
きこのいきおい
一度勢いがついてしまうと、途中でやめることが出来ないということ。
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一つのことを示されると三つまで悟れる。
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贅沢にふけり、淫らに走ること。
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愛憎の念がなく公平な態度。
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手紙の末尾に用いる語。
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互いに相手の腹をさぐり合い、力の限りに策略を尽して争う様。

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