箕裘之業(ききゅうのぎょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「箕裘之業」の意味を解説します。

箕裘之業
読み方
ききゅうのぎょう
意味
祖父から受け継いだ仕事のこと。弓作りの職人の子は箕を作ることからはじめ、鍛冶屋の職人の子は裘を作ることからはじめ、祖父の家業を受け継ぐ準備をするという故事から。
タグ
「き」から始まる四字熟語
箕裘之業

「き」から始まる四字熟語

ぎょくせきこんこう
すぐれたものとつまらないものとが入りまじって区別がないこと。
ききかげき
一瞬の出来事のこと。
きゅうとうぼくしゅ
古いしきたりや方法などを固く守ること。
きずいきまま
勝手気ままに振る舞うこと。
きんおくちょきょう
美人を立派な家に住まわせて、寵愛すること。
きんらんのまじわり
きわめて親密な交際。
きそうのしょう
掃き掃除をする下女のこと。
きんでいせいびょう
金の顔料を用いて、くわしく細やかに絵を描くこと。

箕裘之業のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす