虚無縹渺(きょむひょうびょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「虚無縹渺」の意味を解説します。

虚無縹渺
読み方
きょむひょうびょう
意味
あるがままに果てもなく広がる風景の形容。縹渺は縹緲・縹眇とも書く。
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「き」から始まる四字熟語
虚無縹渺

「き」から始まる四字熟語

きげんかくろん
正しいと思う主張について激しく議論を戦わせること。
ぎょくせきどうさい
善悪・賢愚の区別なくすべて滅び、なくなるたとえ。
きょそくけいちょう
ある人のわずかな挙動が全体に影響を及ぼすたとえ。
きこつりょうりょう
自分の信念を曲げずに、厳正に貫こうとする態度のこと。
きょうぞんきょうえい
二つ以上のものが対立することなく互いに助け合い、共に栄えること。
きゅうじゅうごしゃ
「九重」は昔中国で王城の門を幾重にも作ったことから皇居・宮中など内裏の諸殿舎の総称、「五舎」は昭陽舎・淑累舎・飛香舎・凝花舎・襲芳舎をいう。
きんこうぎょくげん
有り難いお言葉、天子の言葉を指す。
きんぜつめつしゅ
ある生物種(または亜種)の個体数が極めて減少している場合、または今後個体数が激減すると推測される場合に、絶滅寸前種に分類される。

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