金甌無欠(きんおうむけつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「金甌無欠」の意味を解説します。

金甌無欠
読み方
きんおうむけつ
意味
きず一つない金のかめのように、完全で欠点のないこと。特に、国家が独立強固で、外国の侵略を受けたことのないこと。戦前は「日本」そのものを形容する言葉だった。
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「き」から始まる四字熟語
金甌無欠

「き」から始まる四字熟語

きんかくのぞう
女々しい考えや行為を辱め嘲ること。
きゅうけつれんじょ
深い悲しみで涙が流れ続けること。
きんきししゅ
琴を弾き、碁を打ち、詩をつくり、酒を酌み交わす。
きょうきょうきんげん
れながらつつしんで申し上げるという意の語。
ぎゅうほせんじゅつ
議会などで審議引き延ばしのため、投票などの際にのろのろと行動すること。
きゅうせんのし
弓矢を持った兵士。
きょうしゅぼうかん
事に際し、腕を組んでわきで見ているだけで何もしないこと。
きぞくいしき
何らかの集団やコミュニティに所属していると感じること。

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