金甌無欠(きんおうむけつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「金甌無欠」の意味を解説します。

金甌無欠
読み方
きんおうむけつ
意味
きず一つない金のかめのように、完全で欠点のないこと。特に、国家が独立強固で、外国の侵略を受けたことのないこと。戦前は「日本」そのものを形容する言葉だった。
タグ
「き」から始まる四字熟語
金甌無欠

「き」から始まる四字熟語

ぎょくようきんし
子の一族や子孫のたとえ。
きょうらんどとう
荒れ狂う大波のように、狂い乱れて手のつけようがない情勢。
ぎろんひゃくしゅつ
さまざまな意見が数多く出されて、活発に議論されること。
ぎょうじゅうざが
行くことと止ることと坐ることと臥すこと。
きゅうちょうにゅうかい
窮鳥懐に入れば猟師も殺さずの略。
きょきょじつじつ
互いに相手の腹をさぐり合い、力の限りに策略を尽して争う様。
きょれいふまい
心は目に見ることができないが、その働きはすぐれて明らかで、鏡がものを照らすようである。
きんぷうじょうじょう
秋風が吹いて木の動くさま。

金甌無欠のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす