巾幗之贈(きんかくのぞう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「巾幗之贈」の意味を解説します。

巾幗之贈
読み方
きんかくのぞう
意味
女々しい考えや行為を辱め嘲ること。三国時代、蜀の宰相諸葛孔明が、城にこもって戦おうといない魏の司馬懿に「巾幗」(婦人の髪飾り」を贈って、その臆病を辱めたという故事から。
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「き」から始まる四字熟語
巾幗之贈

「き」から始まる四字熟語

きんらんのちぎり
金のように堅く、蘭のように芳しい友誼のこと。
ぎょうじゅうざが
行くことと止ることと坐ることと臥すこと。
きんはむかのたから
つとめ励むことは、この上ない値打ちのある宝であるということ。
きくじゅんじょう
物事や行為の標準・基準になるもののこと。
きふくえんしゃ
すぐれた能力を持った人が、能力に見合わない低い地位にいたり、誰でも出来るような仕事をさせられること。
きんのうとうばく
天皇を尊び、幕府を打ち倒すこと。
きんかしゅふ
琴を弾き、歌い、酒を酌み交わし、詩をつくる。
ぎゅうとうかっけい
取るに足りない小さなことを処理するのに、大げさな方法を用いるたとえ。

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