きちじょうけか・きっしょうかいか
吉祥天を本尊としてまつり、罪を懺悔して国家の安泰や作物の豊穣を願い、毎年正月に行われる法会。
きょじつひにく・きょじつひまく
芸は実と虚の境の微妙なところにあること。
きょくすいりゅうしょう
曲がりくねっている小さな川の上流に、酒の入った杯を浮かべ、自分の前を流れていってしまう前に詩を作って、杯の酒を飲むという風流な遊びのこと。
きゅうけつれんじょ
深い悲しみで涙が流れ続けること。
きざんのこころざし
世間での名声と利益を捨て、世間との接触を避けて信念を守ろうとすること。
きしゅせんぼう
貴重な真珠も、もとは汚い二枚貝(蚌)の中から出るということ。
きょうはくかんねん
払いのけようとしても強く浮かんでくるいやな考え。