いっとりゅうもん
権力を持っている人に認められると、急激に世間の評判はよくなるということ。
いちがつさんしゅう・いちげつさんしゅう
止まっている舟から見る月は動かず、南へ行く舟から見る月は南に動き、北へ行く舟から見る月は北へ動くように見えるということ。
いせんひつご
書を作るに当たっては、まずその作品についての意図・構想を明確にさせてから書きはじめるべきであること。
いこてんよく
強いものに、さらに勢いをつけること。
いしゅいこん
何かの手段で晴らさずにはいられないような、忘れ難い恨み。
いこみき
文字の形が似ていることから、双方がよく似ているもののたとえ。
いっししちしょう
天上界で一度死ぬと、人間界で七たび生まれ変わるということ。