「は」から始まる四字熟語一覧 - 四字熟語辞典|ページ:7
「は」から始まる四字熟語を256件を表示しています。各リンクをクリックすると、それぞれの詳細を調べることが出来ます。ぜひお気に入りの四字熟語を見つけて、あなたの座右の銘にしてみてください。
ばんしょくだいじん
高い地位にありながら、無能で他の人のなすがままになっている大臣。
はんじょじれん
班倢伃に成帝が寵愛のあまり車に一緒に乗るように言ったとき、班は「昔の絵画を見ると聖賢と呼ばれる君主はみな立派な臣を従え、王朝の末の天子はみなその側に気に入りの女を侍らせております」と言って断った故事から。
ばんしょせんちん
あちらこちらから聞こえてくる砧の音、また砧を打つ多くの婦人のこと。
はんしんはんぎ
信じられそうでもあるが、疑わしく思う気持ちもあって、どちらとも心の決まらない状態。
はんすいはんしゅう
断ると見せかけながら承諾する、うわべのみ遠慮深く見せかける。
はんせいはんじゅく
半分なまで、半分煮えていること。
はんせいはんすい
半ば目覚め、半ば眠っていること。
ばんせいふかん
長く伝わって、いつまでも滅びないこと。
はんせきほうかん
1869年(明治2)6月、諸藩主が土地(版)と人民(籍)を朝廷(天皇)に還納した政治行為および政治過程の称。
はんでんしゅうじゅ
古代日本において施行された農地(田)の支給・収容に関する法体系。
ばんのういっしん
何事をするにも、心を集中してしなければならないということ。
ばんばほんとう
多くの馬が走ったり跳ねたりするように、勢いのきわめて盛んなさま。
はんぷくふじょう
背いたり服従したりと態度が定まらない様子。
はんぷくほうまん
舟の帆ほが風をいっぱいに含んで膨らんでいるさま。
ばんぶついちば
相対的立場を離れて、万物斉同とする立場による考え方で、この世にあるあらゆるものは同一であると言うこと。
ばんぶついんぷ
国が栄えて万物が盛んで豊かなこと。
ばんぶつせいどう
人の認識は善悪・是非・美醜・生死など、相対的概念で成り立っているが、これを超越した絶対の無の境地に立てば、対立と差別は消滅し、すべてのものは同じであるとする説。
ばんぶつのげきりょ
天地はあらゆるものが出入りする宿屋のようなものである。
ばんぶつるてん
世にあるあらゆるものは、絶え間なく変化してやまないということ。
ばんぷふとう
多くの人が立ち向かってもかなわないほどの剛強な人の形容。
はんぶんじょくれい
規則・手続き・礼儀作法などが、こまごまとして煩わしいこと。
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