管窺蠡測(かんきれいそく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「管窺蠡測」の意味を解説します。

管窺蠡測
読み方
かんきれいそく
意味
非常に見識が狭いこと。管窺は管を通して天を見ること。蠡測は、ほら貝(一説ひさご)で海の水を測ることで、きわめて狭い見識で大事を測ることのたとえ。
タグ
「か」から始まる四字熟語
管窺蠡測

「か」から始まる四字熟語

かいがいきだん
だれも行ったことのない外国の話は何とでも言えるし自慢もできる。
かないあんぜん
家屋や家族の者に災害や病気などといった問題がなく、平穏であること。
かんぜんむけつ
欠点や不足がなくて、非のうちどころのないこと。
かんかいそちょう
唐の名文家韓愈の文章は広大な海のようにおおらかであり、一方、北宋の名文家蘇軾の文章は、海の潮のように起伏が激しく動的であること。
がいこうじれい
相手に好感を抱かせるように、表面を繕っていう言葉。
かふくいふく
福の中に禍が潜み、禍の中に福が潜むように、災いと幸せは順繰りにおとずれるものだということ。
かいこしゅみ
古い物を珍しがり懐かしむ趣味。
かいばかべん
疾走する馬に鞭むちを加える。

管窺蠡測のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす