管中窺豹(かんちゅうきひょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「管中窺豹」の意味を解説します。

管中窺豹
読み方
かんちゅうきひょう
意味
見識の非常に狭いたとえ。管の穴から豹を見る意で、すなわち豹の体の模様の一部しか目に入らないこと。逆に一斑全豹と同じく、観察したほんの一部分からでも物事の全貌を推し量ることができる、という意味にも使われることもある。
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「か」から始まる四字熟語
管中窺豹

「か」から始まる四字熟語

かりょうびんが
仏教で雪山または極楽にいるという想像上の鳥。
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簡潔明快で要を得る。
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