管中窺豹(かんちゅうきひょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「管中窺豹」の意味を解説します。

管中窺豹
読み方
かんちゅうきひょう
意味
見識の非常に狭いたとえ。管の穴から豹を見る意で、すなわち豹の体の模様の一部しか目に入らないこと。逆に一斑全豹と同じく、観察したほんの一部分からでも物事の全貌を推し量ることができる、という意味にも使われることもある。
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「か」から始まる四字熟語
管中窺豹

「か」から始まる四字熟語

かけいやち
古いものを嫌い遠ざけて、珍しく新しいものを好むたとえ。
かんたんそえつ
見方によっては、近い関係のものも遠く、また異なったものも同じに見えるということ。
かひつせいしょう
筆を下せば章を成す。
かていえんまん
家族の生活が、問題なく穏やかに営まれていること。
かいろうどうけつ
生きては共に老い、死しては同じ穴に葬られる意で、夫婦が仲むつまじく添い遂げること。
かんぜんひょうしゃく
氷が解けるように疑問や迷いが解けてなくなこと。
かいけいのはじ
戦いに敗れ受けた恥辱。
かんぶんのきず・かんぶんのし
自己の説に矛盾があること。

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