管中窺豹(かんちゅうきひょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「管中窺豹」の意味を解説します。

管中窺豹
読み方
かんちゅうきひょう
意味
見識の非常に狭いたとえ。管の穴から豹を見る意で、すなわち豹の体の模様の一部しか目に入らないこと。逆に一斑全豹と同じく、観察したほんの一部分からでも物事の全貌を推し量ることができる、という意味にも使われることもある。
タグ
「か」から始まる四字熟語
管中窺豹

「か」から始まる四字熟語

かきょあっかん
非常にすぐれたもののこと。
かぼうとうぶん
瓜や豆を割るように、分割すること。
がいこうないしつ
表面上は巧みにとりつくろっているが、内心ではねたんでいること。
かいしんけんせい
胸襟を開いて、誠意をもって人に接すること。
かんしょくしょうい
(かんは環境依存文字で日干。
かがくのこう
始めに簡単で身近にあることを学び、少しずつ難しいことを学んでいくこと。
かぎゅうかくじょう
カタツムリの左の角の上にいる触氏と,右の角の上にいる蛮氏とが争ったという寓話から、小国どうしの争いやつまらない事で争うことのたとえ。
かぶんせんがく
見聞が狭く、学識の深くないこと。

管中窺豹のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす