甕牖桑枢(おうゆうそうすう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「甕牖桑枢」の意味を解説します。

甕牖桑枢
読み方
おうゆうそうすう
意味
(ゆうは環境依存文字で片戸甫。)貧しくて粗末な家の形容。割れた甕の口を壁にはめ込んで小さな窓とし、戸の開閉をする軸に桑の枝を用いている粗末な家。
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「お」から始まる四字熟語
甕牖桑枢

「お」から始まる四字熟語

おうりけいけい
世の中を知らないつまらぬ卑小な者のたとえ。
おんしんびょうどう
敵を憎まず、味方をひいきせず、両者を平等に扱うこと。
おうようろらく
唐代初期に活躍した四人のすぐれた詩人のこと。
おうそうのこう
とても簡単なこと、または少しの功績や功労のたとえ。
おうこうこうし
蟹の別名。
おんばひがさ
乳母に抱かれ日傘をさしかけられるなど、大事に育てられること。
おうのうはんもん
悩みもだえて苦しむこと。
おくりょうらくげつ
友人を思う切ない心情のこと。

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