甕裡醯鶏(おうりけいけい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「甕裡醯鶏」の意味を解説します。

甕裡醯鶏
読み方
おうりけいけい
意味
世の中を知らないつまらぬ卑小な者のたとえ。見識が狭くて世間知らずな人。甕の中の小さな羽虫。孔子が老子に面会した後に弟子に向かって「私は甕にわく羽虫のようなものだ。老子が甕の蓋を開いて外に出したくれたおかげで、天地の大全を知ることができた。」と言った故事から。
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「お」から始まる四字熟語
甕裡醯鶏

「お」から始まる四字熟語

おうせんだじゃく
(おうは環境依存文字でハル王。
おんじゅつのてん
恵みのさた。
おんこうしつじつ
穏やかで優しく、飾り気がなくて誠実なこと。
おんきょうちょくりょう
おとなしくうやうやしく、正直で誠があること。
おうどうらくど
徳をもって、公平で思いやりのある政治が行われている平和で楽しいところ。
おめいへんじょう
すぐれた働きやよい結果を出すことで、世間に知られている不名誉な評判をなくならせること。
おんりょうきょうけん
素直で穏やかで、礼儀正しくひかえめなこと。
おんわきんべん
穏やかで優しく、何事にもよく勤め励むこと。

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