怨親平等(おんしんびょうどう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「怨親平等」の意味を解説します。

怨親平等
読み方
おんしんびょうどう
意味
敵を憎まず、味方をひいきせず、両者を平等に扱うこと。もとは仏教語で、敵味方を区別することなく平等に慈しみ、極楽往生を願うこと。
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「お」から始まる四字熟語
怨親平等

「お」から始まる四字熟語

おんしゅうぶんめい
恩を受けたものには恩で報い、あだをうけたものにはあだで報いること。
おうがらいりん
訪問を歓迎する敬語表現。
おうさのさい
君主を補佐することができる優れた才能のこと。
おうせんだじゃく
(おうは環境依存文字でハル王。
おうようろらく
唐代初期に活躍した四人のすぐれた詩人のこと。
おうこうこうし
蟹の別名。
おんじゅんとくじつ
穏やかでおとなしく、誠実で人情深いこと。
おんたくこうだい
注がれる慈しみや恵がきわめて大きいこと。

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