円頓止観(えんどんしかん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「円頓止観」の意味を解説します。

円頓止観
読み方
えんどんしかん
意味
人として理想の人格が完成された至上の境地のこと。天台宗の修行実践法としての悟りの方法。止観とは、諸々の心の思いを一つの対象に止めてそそぎ、正しい知恵をもって対象を観ることで、仏教全般に通じる根本的な実践行。
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「え」から始まる四字熟語
円頓止観

「え」から始まる四字熟語

えんてつこつずい
怨み骨髄に徹す。
えいせいちゅうりつ
他国間で戦争が起こっても介入することなく、自国の中立を他国から保障、承認されること。
えんてんかつだつ
言葉や行動が自在で角立たず、物事をすらすら処理していくさま。
えんぜんいっしょう
にっこりと笑うこと。
えいきゅうふへん
いつまでも変わらないこと。
えいこてんぺん
人の境遇が、栄えたり衰えたり、移り変わること。
えしゃじょうり
この世で出会った者には、必ず別れる時がくる運命にあること。
えいしょえんせつ
無理にこじつけること、意味の通らないことを、もっともらしく説明すること。

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