円頓止観(えんどんしかん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「円頓止観」の意味を解説します。

円頓止観
読み方
えんどんしかん
意味
人として理想の人格が完成された至上の境地のこと。天台宗の修行実践法としての悟りの方法。止観とは、諸々の心の思いを一つの対象に止めてそそぎ、正しい知恵をもって対象を観ることで、仏教全般に通じる根本的な実践行。
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「え」から始まる四字熟語
円頓止観

「え」から始まる四字熟語

えんしゅほうそく
丸い頭と四角い足。
えきふのゆめ
人生の栄華や栄光は夢のようにはかないということのたとえ。
えいごうかいき
ニーチェの思想で、経験が一回限り繰り返されるという世界観ではなく、超人的な意思によってある瞬間とまったく同じ瞬間を次々に、永劫的に繰り返すことを確立するという思想。
えんまんたいしゃ
勤務してきた会社を互いに気持ちよく退職すること。
えんそうこうひ
高飛びする。
えんごうようちゅう
弓の名人の凄腕をいうたとえ。
えいきゅうふへん
いつまでも変わらないこと。
えんねんえきじゅ
人の寿命を延ばすこと。

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