爛額焦頭(らんがくしょうとう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「爛額焦頭」の意味を解説します。

爛額焦頭
読み方
らんがくしょうとう
意味
大切なことを忘れて、必要の無いことを重要視すること。または、何かをするときに非常に苦労すること。火事の際に消火や救助をしてくれた人には感謝して、防火方法を教えてくれた人には感謝せず、加えて防火もしていなかったという故事から。
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「ら」から始まる四字熟語
爛額焦頭

「ら」から始まる四字熟語

らくようのしか
著書の人気が出て、よく売れること。
らんしゅうきくほう
蘭に秀有り菊に芳有り。
らいどうふわ
自分の考えなどなく、周りの意見にむやみに同調すること。
らんしんぞくし
君主を裏切り、国を乱す家臣や、親を悲しませたり大切にしない子のように、人の道を外れた悪事を働く人のこと。
らんざつむしょう
秩序が乱れていることや筋道が立たないこと。
らいとううんぽん
現れたかと思うと、すぐに去ってしまうこと。
らいごうでんてん
町中の喧騒の激しいことのたとえ。
らっかりゅうすい
落ちる花と流れていく水のことで、過ぎていく春のこと。

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