爛額焦頭(らんがくしょうとう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「爛額焦頭」の意味を解説します。

爛額焦頭
読み方
らんがくしょうとう
意味
大切なことを忘れて、必要の無いことを重要視すること。または、何かをするときに非常に苦労すること。火事の際に消火や救助をしてくれた人には感謝して、防火方法を教えてくれた人には感謝せず、加えて防火もしていなかったという故事から。
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「ら」から始まる四字熟語
爛額焦頭

「ら」から始まる四字熟語

らっかりゅうすい
落ちる花と流れていく水のことで、過ぎていく春のこと。
らんしゅうきくほう
蘭に秀有り菊に芳有り。
らくがみくづめ
人の苦楽の様子のことで、楽をしているときは髪が早く伸び、苦しいときは爪が早く伸びるということ。
らんみゃくけいえい
筋道の立たない、でたらめな経営の仕方。
らいらくふき
度量が広く、豪快で、かつ非凡な才能を持っていること。
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らんりかくさん
戦争で世の中が乱れて人々が離れ離れになること。
らんぴつらんぶん
勝手なことをいい加減に書くこと。

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