約法三章(やくほうさんしょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「約法三章」の意味を解説します。

約法三章
読み方
やくほうさんしょう
意味
簡単な法や取り決めを作り、それを実施することを民衆と約束すること。秦末期に関中を平定した劉邦が、県の長老に秦の法律を廃止して、人を殺したものは死刑、傷害と盗みは罰するとした三つの法の制定を約束した故事から。
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「や」から始まる四字熟語
約法三章

「や」から始まる四字熟語

やむいけん
官の任用から漏れた在野の賢人はいないはずだ。
やばんそうまい
文化が遅れ、世の秩序が乱れていること。
やかくかんうん
世間を離れのんびりと自由に暮らすこと。
やうたいしょう
兄弟や友人の間柄が大変親密なたとえ。
やくせきむこう
薬や医者の治療がまったくもって効かないこと。
やたのかがみ
天照大神が岩戸に隠れているときに、石凝姥命が作ったとされる鏡。
やくせきのげん
欠点を正すのに役立つ忠告という意味。
やくろうちゅうのもの
自分の使いたい時に自由に使える物や技術、または人のこと。

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