八咫之鏡(やたのかがみ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「八咫之鏡」の意味を解説します。

八咫之鏡
読み方
やたのかがみ
意味
天照大神が岩戸に隠れているときに、石凝姥命が作ったとされる鏡。この鏡で天照大神自身を映し、興味を持たせて岩戸の外に引き出したとされる神話がある。日本の天皇家の皇位継承の象徴の三種の神器の一つ。
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「や」から始まる四字熟語
八咫之鏡

「や」から始まる四字熟語

やくせきむこう
薬や医者の治療がまったくもって効かないこと。
やまがらりこん
新しいことを知ろうとせずに、今の知識にこだわること。
やうたいしょう
兄弟や友人の間柄が大変親密なたとえ。
やせんこうじょう
野原や平地で戦闘をして、城を攻めること。
やまとなでしこ
しとやかで凛とした美しさの日本女性をたたえるときに使う言葉。
やくほうさんしょう
簡単な法や取り決めを作り、それを実施することを民衆と約束すること。
やひこっけい
下品でいやしく、常識をはずれていてばかばかしい感じがすること。
やきんようやく
自分が置かれている今の立場に満足できないこと。

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