面従後言(めんじゅうこうげん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「面従後言」の意味を解説します。

面従後言
読み方
めんじゅうこうげん
意味
直接目の前にいる時は気に入られるように振る舞い、その人がいないところでは、その人のことを悪く言うこと。
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「め」から始まる四字熟語
面従後言

「め」から始まる四字熟語

めいそんじつぼう
名存し実亡ぶ。
めいがんふれい
道理がわからず、頑固で思考が鈍いひとのこと。
めんりほうしん
綿裏に針を包む。
めいしょきゅうせき
景色がすぐれた地と、歴史的な事件や建造物などのあった場所。
めいしんたんとう(くかたち)
古代日本で行われた、神に誓いを立て、真偽、正邪を判断する裁判の方法。
めいしんるこつ
心と骨に刻み込むように、しっかりと刻み込み、決して忘れることがないこと。
めいろうかいかつ
明るくほがらかで、はきはきとして元気がよいこと。
めいごいちにょ
仏教では、迷いも悟りも仏になる本性をもつという観点からどちらも同一のものであるということ。

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