面従腹背(めんじゅうふくはい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「面従腹背」の意味を解説します。

面従腹背
読み方
めんじゅうふくはい
意味
面と向かい合っている時だけ相手におとなしく従うふりをしながら、心の中で相手に歯向かうこと。おとなしく従うふりをして相手を安心させ、裏では相手の地位や立場を脅かすような策をめぐらすこと。
タグ
「め」から始まる四字熟語
面従腹背

「め」から始まる四字熟語

めいさつしゅうごう
どんな小さなことも見逃さない非常に優れた洞察力のたとえ。
めんじゅうこうげん
直接目の前にいる時は気に入られるように振る舞い、その人がいないところでは、その人のことを悪く言うこと。
めいそうちしき
仏道の悟りを開いた、すぐれた僧。
めいそんじつぼう
名存し実亡ぶ。
めいごいちにょ
仏教では、迷いも悟りも仏になる本性をもつという観点からどちらも同一のものであるということ。
めいくんけんしょう
賢明な君主と大臣。
めいじついったい
評判や名がそのものの実体に合致していること。
めんちょうぎゅうひ
非常に厚かましいことのたとえ。

面従腹背のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす