面従腹背(めんじゅうふくはい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「面従腹背」の意味を解説します。

面従腹背
読み方
めんじゅうふくはい
意味
面と向かい合っている時だけ相手におとなしく従うふりをしながら、心の中で相手に歯向かうこと。おとなしく従うふりをして相手を安心させ、裏では相手の地位や立場を脅かすような策をめぐらすこと。
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「め」から始まる四字熟語
面従腹背

「め」から始まる四字熟語

めいよかいふく
一度失ったよい評判や評価、信用を取り戻すこと。
めんよふちゅう
直接相手と向かい合って人をほめる人は、誠実ではないということ。
めいさつしゅうごう
どんな小さなことも見逃さない非常に優れた洞察力のたとえ。
めいしんたんとう(くかたち)
古代日本で行われた、神に誓いを立て、真偽、正邪を判断する裁判の方法。
めいしゃふもん
わからないことがあれば積極的に尋ねるべきだという戒め。
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名存し実亡ぶ。
めんこうふはい
どの方向から見ても整っていて美しいこと。
めいげつのたま
暗闇でも自ら光を放って照らす明月のような宝玉のこと。

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