面壁九年(めんぺきくねん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「面壁九年」の意味を解説します。

面壁九年
読み方
めんぺきくねん
意味
長い期間一つのことに専念してやり遂げること。または、長い期間努力し続けること。達磨大師が嵩山の少林寺に籠り、九年間壁に向かって座禅を組んで悟りを開いたという故事から。
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「め」から始まる四字熟語
面壁九年

「め」から始まる四字熟語

めっしほうこう
個人的な感情や欲求、利益を捨てて、社会や国家などの公のために尽くすこと。
めんしえんしゃ
雪が降って積もっている景色を言い表す言葉。
めいとうにんえい
頭を迷いて影を認む。
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名声、藉くこと甚だし。
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明るくて綺麗で勉強に集中できる書斎のこと。
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素晴らしい意見と説。
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道理がわからず、頑固で思考が鈍いひとのこと。
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明るくおおらかで、些細なことにこだわらずさっぱりしていること。

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