末法末世(まっぽうまっせ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「末法末世」の意味を解説します。

末法末世
読み方
まっぽうまっせ
意味
仏の教えだけが残り、悟りを開ける修行者がいなくなり、仏法が衰え道徳の乱れた世の末のこと。
タグ
「ま」から始まる四字熟語
末法末世

「ま」から始まる四字熟語

まんごうまつだい
万世の後。
まんすいせんざん
幾多の山や川,遠く険しい道のり。
まんのういっしん
何事をするにも、心を集中してしなければならないということ。
まんじょういっち
その場にいるすべての人の意見が一致すること。
まんごほうげん
深く考えず、言いたい放題にいうこと。
まれいじきょう
大いに修行して、みずから努めはげむ。
まっぽうしそう
仏教における歴史観の一つ。
まんげんほうご
口からでまかせに、根拠の無い適当なことを言いたい放題に言うこと。

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