望蜀之嘆(ぼうしょくのたん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「望蜀之嘆」の意味を解説します。

望蜀之嘆
読み方
ぼうしょくのたん
意味
後漢の光武帝が隴(ろう)の国を平定したのち、さらに蜀の国をも望んだという故事から、一つの望みをかなえてさらに次の望みをもつこと。人間の欲望は際限がないことを言う。
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「ほ」から始まる四字熟語
望蜀之嘆

「ほ」から始まる四字熟語

ほういびしょく
良い着物を着て、うまいものを食べること。
ほうぼうすいか
家屋が蜂の巣のように密集しているさま。
ほんりょうあんど
中世、本領の領有権をそのまま幕府や守護が認めたこと。
ほうでんぎょくさい
金や銀、宝石などで飾り付けて美しいかんざしのこと。
ほうきゅうせっこん
仇を報じ恨みを雪ぐとも読み、仇討ちをして恨みを晴らすこと。
ほべんのせい
寛大な政治を行うこと。
ぼうとしょうぜん
かやの垣根で囲まれた田舎屋が寂しく、ひっそりと建っているさま。
ほうえんだんう
砲煙と雨のように激しく降りそそぐ弾丸。

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