望蜀之嘆(ぼうしょくのたん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「望蜀之嘆」の意味を解説します。

望蜀之嘆
読み方
ぼうしょくのたん
意味
後漢の光武帝が隴(ろう)の国を平定したのち、さらに蜀の国をも望んだという故事から、一つの望みをかなえてさらに次の望みをもつこと。人間の欲望は際限がないことを言う。
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「ほ」から始まる四字熟語
望蜀之嘆

「ほ」から始まる四字熟語

ほべんのばつ
寛大な罰。
ほうけいふうそう
厳しい世の中の様々な苦労を経験して、したたかで狡猾なこと。
ほうせいかよ
良い評判。
ほういせんたい
袖そでの下から両わきを縫い合わせた服と広い帯。
ぼくしきゅうし
墨子が糸がどんな色にでも染まるのを見て、一旦染められると、もうもどれないと、泣いたと言う。
ぼうりとうかん
忙しい中にも暇を見つけて遊ぶこと。
ほしゃしんし
一方がだめになると、他方もだめになってしまうような、お互いに助け合う密接な関係。
ぼうようほろう
失敗したあとで、慌てて改善するたとえ。

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