望蜀之嘆(ぼうしょくのたん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「望蜀之嘆」の意味を解説します。

望蜀之嘆
読み方
ぼうしょくのたん
意味
後漢の光武帝が隴(ろう)の国を平定したのち、さらに蜀の国をも望んだという故事から、一つの望みをかなえてさらに次の望みをもつこと。人間の欲望は際限がないことを言う。
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「ほ」から始まる四字熟語
望蜀之嘆

「ほ」から始まる四字熟語

ほんらいのめんもく
すべての人がもともと持っている自然のままの心性。
ほういはくたい
大きな裾の服と広い帯のことで儒者の服のこと。
ぼうひょうたざい
でたらめで無遠慮な批評をしたことを、深くわびること。
ほうとうざんまい
酒や女遊びに耽り、やりたい放題に振る舞うこと。
ほうとうぶらい
酒色にふけり、勝手気ままに振る舞って品行の定まらないさま。
ほうおんしゃとく
受けためぐみや恩に対してむくいようと、感謝の気持を持つこと。
ぼうようほろう
失敗したあとで、慌てて改善するたとえ。
ほふくしっこう
両膝を床に付けて摺り足で前に進むこと。

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