報本反始(ほうほんはんし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「報本反始」の意味を解説します。

報本反始
読み方
ほうほんはんし
意味
天地や祖先などの恩に報いること。人が天地や祖先など、存在の根本に感謝し報い、発生のはじめに思いを致すこと。神や祖先の恩に報いること。神や祖先を尊敬し感謝すること。
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「ほ」から始まる四字熟語
報本反始

「ほ」から始まる四字熟語

ほんぽうじざい
何ものにも束縛されず、思いのままに振る舞うこと。
ほうきんたりょく
文字の骨組みがしっかりと肉付きが豊かで、筆力の雄渾なさまをいう。
ほうとうぶらい
酒色にふけり、勝手気ままに振る舞って品行の定まらないさま。
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金や銀、宝石などで飾り付けて美しいかんざしのこと。
ほたいじえい
安らかで満ち足りた状態を維持し続けること。
ぼうしょくのたん
後漢の光武帝が隴(ろう)の国を平定したのち、さらに蜀の国をも望んだという故事から、一つの望みをかなえてさらに次の望みをもつこと。
ほうおうらいぎ
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傍(かたわ)らに人無きが若(ごと)し。

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