報本反始(ほうほんはんし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「報本反始」の意味を解説します。

報本反始
読み方
ほうほんはんし
意味
天地や祖先などの恩に報いること。人が天地や祖先など、存在の根本に感謝し報い、発生のはじめに思いを致すこと。神や祖先の恩に報いること。神や祖先を尊敬し感謝すること。
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「ほ」から始まる四字熟語
報本反始

「ほ」から始まる四字熟語

ほうふくたいしょう
腹を抱えて笑いころげること。
ぼうひょうたざい
でたらめで無遠慮な批評をしたことを、深くわびること。
ほんねんのせい
すべての人が平等に持っているとされる、天から与えられた自然の性質。
ほうきゅうせっこん
仇を報じ恨みを雪ぐとも読み、仇討ちをして恨みを晴らすこと。
ほうえきのい
袖が大きくゆとりのある服のこと。
ぼくしひし
墨子が糸がどんな色にでも染まるのを見て、一旦染められると、もうもどれないと、泣いたと言う。
ほうさくえんぜい
四角な穴に円い枘(ほぞ)を入れる意で,物事がうまくかみ合わないたとえ。
ぼうしんきゅうか
害を除こうとして、かえってその害を大きくすることのたとえ。

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