蓬莱弱水(ほうらいじゃくすい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「蓬莱弱水」の意味を解説します。

蓬莱弱水
読み方
ほうらいじゃくすい
意味
非常に大きな隔たりのあるたとえ。人間の理想とする不老不死の薬を産するとされる東方の蓬莱山と、西の弱水との間は隔たること三十万里にも及ぶ。
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「ほ」から始まる四字熟語
蓬莱弱水

「ほ」から始まる四字熟語

ほうたんしょうしん
文章を書くとき、初めは思い切って大胆に表現して書くのがよく、ある程度習熟してからは細かい点に注意を払って、よく字句を練るのがよいこと。
ほうとうれきし
乱れた髪にまばらになった歯。
ほくとしちせい
北の空にひしゃく形に並んでいる7つの星のこと。
ぼうじゃくぶじん
傍(かたわ)らに人無きが若(ごと)し。
ぼくさくめいり
男女・雌雄の区別のはっきり分からないこと。
ほんなんしゅほく
天子が難を避けて、南や北に逃れること。
ほうえんいとく
受けた怨みに対して、恩徳を持って接して恩恵を与えること。
ほうしょうだじゃく
気ままで無気力なこと。

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