北轍南轅(ほくてつなんえん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「北轍南轅」の意味を解説します。

北轍南轅
読み方
ほくてつなんえん
意味
意志と行動が別の方向を向いていて互いに反していることのたとえ。
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「ほ」から始まる四字熟語
北轍南轅

「ほ」から始まる四字熟語

ぼうげんたざい
手紙などの文末に記す失礼をわびる語。
ほうげんこうろん
思ったまま、言いたい放題に論じること。
ぼくじょうのおん
国を滅亡に導くほどの下品で淫靡な音楽のこと。
ほうきょうのしん
国境を守る家来。
ほうがのうま
一般的な常識には従わずに別の方法をとる英雄のたとえ。
ほべんのばつ
寛大な罰。
ぼうしょくのたん
後漢の光武帝が隴(ろう)の国を平定したのち、さらに蜀の国をも望んだという故事から、一つの望みをかなえてさらに次の望みをもつこと。
ほんぽうふき
何ものにも拘束されず、思いどおりに振る舞うこと。

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