氷炭相愛(ひょうたんそうあい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「氷炭相愛」の意味を解説します。

氷炭相愛
読み方
ひょうたんそうあい
意味
氷と炭という性質の全く異なるもの同志が、互いにその特性を活かしてお互いに助け合うということ。氷と炭が一緒になった時、炭火は氷を解かして水となり、その水が炭火を消して燃えつきるのを止めることで、お互いにその本来の姿にもどしてくれるということから、友人同志が互いの特性を生かして助け合い戒め合うたとえ。また対義語で、性質が反対で調和・一致することがないことを「氷炭相容(あいい)れず」という。
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「ひ」から始まる四字熟語
氷炭相愛

「ひ」から始まる四字熟語

びもくせいしゅう
容姿が清らかで秀でている様。
ひゃくさいむきゅう
永久きわまりなく無限なこと。
びょうどうのき
朝廷で大政治家として立つことのできる才能。
びだいふとう
組織の下部が肥大化して組織が機能しない。
ひゃくもくいちげん
普段は黙っている人が、ここという時に言う、一言がとても本質をついているということ。
ひょうしせっぱく
氷のように凛とした姿で、雪のように穢れのない魂。
ひゃくねんのぎょう
後々までの仕事。
ひにくのたん
実力・手腕を発揮する機会に恵まれないのを嘆くこと。

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