氷炭相愛(ひょうたんそうあい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「氷炭相愛」の意味を解説します。

氷炭相愛
読み方
ひょうたんそうあい
意味
氷と炭という性質の全く異なるもの同志が、互いにその特性を活かしてお互いに助け合うということ。氷と炭が一緒になった時、炭火は氷を解かして水となり、その水が炭火を消して燃えつきるのを止めることで、お互いにその本来の姿にもどしてくれるということから、友人同志が互いの特性を生かして助け合い戒め合うたとえ。また対義語で、性質が反対で調和・一致することがないことを「氷炭相容(あいい)れず」という。
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「ひ」から始まる四字熟語
氷炭相愛

「ひ」から始まる四字熟語

ひれいのれい
本当の礼にかなっていない、表面だけの礼。
ひだりひらめみぎかれい
鮃と鰈の見分け方をいったもので、体の左側に両目が付いているのが鮃で、右側に付いているのは鰈であるということ。
ひちゅうのひ
秘密のなかで、特別な秘密のこと。
ひょうおうせつわん
氷のかめ、雪のわん。
ひょうしせっぱく
氷のように凛とした姿で、雪のように穢れのない魂。
ひとりしばい
一人で数人の役を演じ分けて芝居を見せるもの。
ひゃくさいむきゅう
永久きわまりなく無限なこと。
ひゃくしょうせんずい
相手にどんなわがままを言われても聞き入れること。

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