管仲随馬(かんちゅうずいば)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「管仲随馬」の意味を解説します。

管仲随馬
読み方
かんちゅうずいば
意味
聖人の知恵を借りることのたとえ。また、先人の経験を尊重することのたとえ。春秋時代、名宰相といわれた管仲が、戦いの帰り道に迷ったとき、一度通った道を覚えているとされる老馬を放ち、そのあとに従い道を見出すことができた故事から。
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「か」から始まる四字熟語
管仲随馬

「か」から始まる四字熟語

かくじんかくよう
一人一人が、みなさまざまであること。
かんばのこう
戦功。
かいしんきょうく
手紙の末尾に記し、自らの言動をいましめつつしみながら敬意を表す語。
かんがいむりょう
深く身にしみて感じ、言葉に尽くせないほど、しみじみとした気持ちになること。
かんおんたいとく
心からありがたく思って感謝感激するさま。
かんとうはっしゅう
相模・武蔵・安房・上総・下総・常陸・上野・下野の8カ国の総称。
かがくじょうたつ
始めに簡単で身近にあることを学び、少しずつ難しいことを学んでいくこと。
かんめいやくよう
簡潔明快で要を得る。

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