管仲随馬(かんちゅうずいば)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「管仲随馬」の意味を解説します。

管仲随馬
読み方
かんちゅうずいば
意味
聖人の知恵を借りることのたとえ。また、先人の経験を尊重することのたとえ。春秋時代、名宰相といわれた管仲が、戦いの帰り道に迷ったとき、一度通った道を覚えているとされる老馬を放ち、そのあとに従い道を見出すことができた故事から。
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「か」から始まる四字熟語
管仲随馬

「か」から始まる四字熟語

がこるいく
画才のないものが、虎の絵を描こうとしても犬のようになってしまうという意。
かぶかんらく
歌や舞といった遊びを楽しむこと。
かくめいのし
多くの人から信頼される人物。
かんこつだったい
先人の詩文や文章の作意・形式を取り入れながら、独自の工夫を加えて新しい作品として作り上げること。
がんめんそうはく
顔面が真っ青になること。
かいかくたいど
心が広く大きい。
かいとうらんま
快刀乱麻を断つ。
かいてんのちから
世の中の情勢が全て変わるほどの大きな力のこと。

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