管仲随馬(かんちゅうずいば)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「管仲随馬」の意味を解説します。

管仲随馬
読み方
かんちゅうずいば
意味
聖人の知恵を借りることのたとえ。また、先人の経験を尊重することのたとえ。春秋時代、名宰相といわれた管仲が、戦いの帰り道に迷ったとき、一度通った道を覚えているとされる老馬を放ち、そのあとに従い道を見出すことができた故事から。
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「か」から始まる四字熟語
管仲随馬

「か」から始まる四字熟語

かんしょくしょうい
(かんは環境依存文字で日干。
がろうのくち
危険や困難のあること。
がしんしょうたん
仇をはらそうと長い間苦心・苦労を重ねること。
かんたんのあゆみ・かんたんのほ
むやみに自分の本文を捨てて他の行為をまねるのは失敗に終わるということのたとえ。
かがいりゅうこう
色町のこと。
かんきべんぶ
喜びのあまり手を打って舞うの意。
かんこつだったい
先人の詩文や文章の作意・形式を取り入れながら、独自の工夫を加えて新しい作品として作り上げること。
かんたんのゆめ
人の世界での繁栄は儚いということのたとえ。

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