悪口雑言(あっこうぞうごん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「悪口雑言」の意味を解説します。

悪口雑言
読み方
あっこうぞうごん
意味
口にまかせて様々に悪口をいいまくること。またその言葉。
タグ
「あ」から始まる四字熟語
悪口雑言

「悪口雑言」の意味・使い方・例文|相手を罵る言葉が多いこと

「悪口雑言(あっこうぞうげん)」とは、人を罵る言葉や悪口がたくさん飛び交うことを指す四字熟語です。相手に対する批判や悪意のこもった言葉が次々と出てくる様子を表します。

「悪口雑言」の詳しいポイント

  • 意味: 口汚く相手を罵ること、たくさんの悪口を言うこと。
  • 語源: 「悪口(あっこう)」は人の悪いことを言うこと、「雑言(ぞうげん)」は雑多な罵詈雑言を意味する。
  • 類義語: 「罵詈雑言」「中傷誹謗」「毒舌三昧」
  • 対義語: 「称賛美辞」「賛美絶賛」「温厚篤実」

「悪口雑言」を使った例文と使い方

  1. ネット上の誹謗中傷に関して
    例文: 「SNSには悪口雑言が溢れており、心を痛める人も多い。」
    使う場面: インターネットやSNSでの誹謗中傷を指す場合。
    ポイント: 「溢れる」「飛び交う」などの表現と相性が良い。
  2. 口論やケンカの場面
    例文: 「二人は激しく言い争い、悪口雑言の応酬となった。」
    使う場面: 口論や対立が激しくなったとき。
    ポイント: 「応酬」「罵声」などの言葉と一緒に使うと臨場感が増す。
  3. 批判が激しい社会の風潮について
    例文: 「近年、政治家への批判は悪口雑言に近いものが増えている。」
    使う場面: 政治やメディアで過激な批判が増えているとき。
    ポイント: 「過激化」「炎上」といった言葉と合わせるとよりリアルに。

「悪口雑言」の注意点

「悪口雑言」は非常に強い表現であり、相手を非難する意味合いが強いです。そのため、公の場やフォーマルな場面では控えめに使うのが望ましいでしょう。

「悪口雑言」の関連キーワード

罵倒、誹謗中傷、毒舌、批判、言葉の暴力

「あ」から始まる四字熟語

あせいきょくがく
世に認められた正しい学問の道理を曲げて、権力や世間、時勢に気に入られるようにへつらうこと。
あんしんりつめい
心を安らかにして身を天命にまかせ、どんなときにも動揺しないこと。
あつあくようぜん
悪い行いには罰則を与えて禁止し、善い行いには褒賞を与えて奨励すること。
あっかんぶらい
悪いことや乱暴なことなどをする男性。
あんぺいふどう
兵を按じて動かず。
あいべつのこう
わらじやたびをはいて旅行すること。
あくぼくとうせん
どんなに苦しくても道に背くようなことはしない、してはならないという教え。
あいごせいもく
何事につけても人の実力は上下さまざまであること。

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