相碁井目(あいごせいもく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「相碁井目」の意味を解説します。

相碁井目
読み方
あいごせいもく
意味
何事につけても人の実力は上下さまざまであること。囲碁で相碁というのは実力がほぼ同等の二人が打つハンデなし、同じ条件の真剣勝負のことである。井目というのは二人の実力に大きな差がある時に、弱い人が初めから九目に自分の石を置いてから勝負する『ハンデ戦』のことである。対等な条件で碁の勝負ができる人もいれば、ハンデを付けなければ勝負にならない人もいる。そのことから、人間の物事の実力には、何でも上下や巧拙(上手い・下手)があるという意味となった。
【英訳】
In every game or play, differences in skill between individuals can be substantial.
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「あ」から始まる四字熟語
相碁井目

「あ」から始まる四字熟語

あんぜんしょうこん
悲しみや愁いに打ち沈むさま。
あゆついしょう
こびへつらうこと。
あそうせいほう
愚かな親にすぐれた子が生れるたとえ。
あんせんしょうじん
ひそかに人を陥れたり、中傷したりすること。
あめいせんそう
カエルや蝉がやかましく鳴き立てるように、ただやかましく騒ぐこと。
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比類のないほどの人の道をはずれたひどい行い。
あんぐろどん
愚かで鈍く道理に暗いこと。
あいべつのこう
わらじやたびをはいて旅行すること。

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