八宗兼学(はっしゅうけんがく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「八宗兼学」の意味を解説します。

八宗兼学
読み方
はっしゅうけんがく
意味
八つの宗派の学問を全部学んでいること。転じて広く学問に通じくわしいこと。
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「は」から始まる四字熟語
八宗兼学

「は」から始まる四字熟語

はりゅうきざ
片足で立ってみたり、両足をなげだして座ったりすることで、非常に無作法なさま。
ばりょうはくび
たくさんのものの中でずば抜けてすぐれているもののこと。
ばんりほうてい
はるか遠くへだたった旅路・道程のたとえ。
はいちゅうのだえい
晋の楽広の友人が、杯に映った弓の影を蛇と勘違いし、蛇を飲んだと思い込んで病気になったが、後にそれが弓の影であったと知ると、病気がたちまち治ったという故事から。
はきょうちょうえん
離ればなれになったり、離婚したりした夫婦が、また一緒になることのたとえ。
はらてきけつ
隠れた人材を見つけ出して用いること。
はんかんはんみん
政府と民間とが共同で出資し、事業を経営すること。
はくばひば
白とは色に名付けられた概念であり、馬とは形に名付けられた概念であるから、色と形という二つの概念が組み合わさってできた白馬と、形という一つの概念からできた馬は別物である、という公孫竜の論理、思想。

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