馬良白眉(ばりょうはくび)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「馬良白眉」の意味を解説します。

馬良白眉
読み方
ばりょうはくび
意味
たくさんのものの中でずば抜けてすぐれているもののこと。中国の時代の一つ、三国時代の蜀に、優秀な五人兄弟がいました。その兄弟の中でもずば抜けて優秀だった馬良。その馬良の眉毛に白い毛があったことから最も優秀な人を馬良白眉というようになった。
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「は」から始まる四字熟語
馬良白眉

「は」から始まる四字熟語

はくさせいしょう
白い砂と青々とした松により形成される日本の美しい海岸の風景のたとえ。
はんじょじれん
班倢伃に成帝が寵愛のあまり車に一緒に乗るように言ったとき、班は「昔の絵画を見ると聖賢と呼ばれる君主はみな立派な臣を従え、王朝の末の天子はみなその側に気に入りの女を侍らせております」と言って断った故事から。
はつうんけんじつ
気がかりなことがなくなって希望が持てるようになること。
はくらんきょうき
広く書物を読み、いろいろな事をよく記憶していること。
はりゅうきざ
片足で立ってみたり、両足をなげだして座ったりすることで、非常に無作法なさま。
はくびさいりょう
最もすぐれていた長男の馬良は、眉に白い毛が生えていたことから「馬氏の五常、白眉最も良し」と人々に言われていたという話から。
はくじつせいてん
よく晴れわたった青空と日の光。
はくしきたさい
知識が豊かで、多くの分野の才能に恵まれていること。

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