入木三分(にゅうぼくさんぶ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「入木三分」の意味を解説します。

入木三分
読み方
にゅうぼくさんぶ
意味
書道で筆が力強いこと。王羲之が木板に書いた字は墨が板に三分もしみこんでいたとの言い伝えから。
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「に」から始まる四字熟語
入木三分

「に」から始まる四字熟語

にりつはいはん
二つの相反する命題や推論が、同じだけの合理性・妥当性をもっていること。
にしゃたくいつ
二つの事物のいずれか一方だけを選ぶこと。
にくざんほりん
宴会などが、ぜいたくをきわめていることのたとえ。
にっしょくのろう
昼食も取らずに昼過ぎまで苦労して働くこと。
にくじきさいたい
僧侶が肉を食べ、妻をめとること。
にくたんふけい
上半身を脱いで裸になり、罪人を罰するための荊の鞭を背負い、自ら罰してほしいと心から謝罪すること。
にちりょうげったい
月日が経つにつれて少しずつ衰えていくこと。
にんのいちじ
何かをやり遂げるために、最も大切なことは耐え忍ぶことであるということ。

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