入木三分(にゅうぼくさんぶ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「入木三分」の意味を解説します。

入木三分
読み方
にゅうぼくさんぶ
意味
書道で筆が力強いこと。王羲之が木板に書いた字は墨が板に三分もしみこんでいたとの言い伝えから。
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「に」から始まる四字熟語
入木三分

「に」から始まる四字熟語

にくざんほりん
宴会などが、ぜいたくをきわめていることのたとえ。
にんのいちじ
何かをやり遂げるために、最も大切なことは耐え忍ぶことであるということ。
にっしゅうげっしょう
日ごと、月ごとに、毎日のように成果や進歩があること。
にがびゃくどう
極楽浄土に往生したいと願う人の入信から往生に至る道筋のたとえ。
にりつはいはん
二つの相反する命題や推論が、同じだけの合理性・妥当性をもっていること。
にょどとくせん
渡りに船を得たるが如し。
にちりょうげったい
月日が経つにつれて少しずつ衰えていくこと。
にょほうあんや
本当の暗闇くらやみのこと。

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