冬夏青青(とうかせいせい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典
四字熟語辞典「冬夏青青」の意味を解説します。
冬夏青青
- 読み方
- とうかせいせい
- 意味
- 節操が堅く、常に変わらないことのたとえ。松やこのてがしわといった常緑樹は、色を変えることなく冬も夏も青々と茂っていることから。
- タグ
- 「と」から始まる四字熟語




冬夏青青(とうかせいせい)の意味と使い方
「冬夏青青(とうかせいせい)」とは、一年中ずっと変わらないこと、不変の姿や誠実さを表す四字熟語です。「冬夏」は冬と夏を意味し、「青青」は青々とした様子を指します。常緑樹が冬でも夏でも青々としているように、どんな環境や状況でも変わらぬ姿や誠実さを持ち続けることを象徴しています。
「冬夏青青」の詳しいポイント
- 意味… 一年を通して変わらないこと、誠実さや不変の姿を象徴すること。
- 由来… 常緑樹が四季を通して変わらずに緑を保つ様子から生まれた言葉。
- 類義語…「不変不動」「誠実一貫」「堅忍不抜」など。
- 対義語…「浮き草稼業」「朝令暮改」など。
- 使われる場面… 誠実さを持ち続ける人物への称賛や、安定した状況や状態を表現する時など。
「冬夏青青」を使った例文と使い方
-
仕事の場面に関して
例文: 「彼はどんなに厳しい状況でも冬夏青青な姿勢を崩さず、信頼を集めている。」
解説: どんな状況でも誠実で安定した態度を取り続けている様子を表しています。 -
人間関係に関して
例文: 「彼女の友情は冬夏青青で、長年にわたって変わらない信頼関係を築いている。」
解説: 長い間、変わらずに続く友情や信頼を表しています。 -
教育の場面に関して
例文: 「先生は生徒たちに対して冬夏青青な愛情を注ぎ続けている。」
解説: 変わらずに愛情や誠実な態度を持ち続けていることを表しています。 -
家庭の場面に関して
例文: 「両親はどんなときも冬夏青青な姿勢で家族を支えている。」
解説: 変わらずに家族を支える様子を表しています。 -
信念の場面に関して
例文: 「彼の信念は冬夏青青で、困難に直面しても揺るがなかった。」
解説: 変わることのない強い信念を持っている様子を表しています。
「冬夏青青」の関連キーワード
不変, 誠実, 変わらぬ姿勢, 信念, 常緑, 一貫, 忠実, 安定, 揺るぎない, 継続, 調和, 真摯
