とんこうごりょう
晋の時代の太学にあつて、名声を得た氾衷、索靖、索永、索しん、張かんの五人の人物。
とうろうのおの
弱小のものが、自分の力量もわきまえず、強敵に向かうことのたとえ。
ときのうじがみ
ちょうどよいときに現れて、喧嘩を仲裁してくれる人。
とうざんけんじゅ
思いやりが一切無いむごたらしい刑罰。
とうどうしかつ
頭は髪の毛が抜け、歯はあちこちが抜ける。
どうせいいぞく
人の生まれながらの性質・素質は同じだが、環境や教育といった後天的な要素によって、人物に差が生じること。
とうこうせいそう
あっちへこっちへと忙しく走り回ること。
とうこうかいせき
すぐれた才能などを人に気付かれないように包み隠すこと。