党錮之禍(とうこのわざわい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「党錮之禍」の意味を解説します。

党錮之禍
読み方
とうこのわざわい
意味
党派や政党を結成したことが原因となって発生する災いのこと。特に後漢末の対宦官勢力。
タグ
「と」から始まる四字熟語
党錮之禍

「と」から始まる四字熟語

とくいぼうげん
意を得て言を忘る。
どうきほうしゅ
道理を基準に物事をはかり、自ら法を守ること。
どくりつどっぽ
他人に頼らず、自分の力で信ずる道を進んでいくこと。
とうしまんまん
闘争心の旺盛なこと。
どくがくころう
師匠や学問上の友もなく一人で学び、見聞が狭く独りよがりで頑なになること。
ときょきしょ
いたるところに悪人がいることのたとえ。
とうじょうしゅうこ
従来のしきたりや方法を受け継いで、そのとおりに物事を執り行うこと。
とうちてつじょう
城のきわめて堅固なさま。

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