訥言敏行(とつげんびんこう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「訥言敏行」の意味を解説します。

訥言敏行
読み方
とつげんびんこう
意味
徳のある人は、口数は少なく、行動に敏速であるものだということ。
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「と」から始まる四字熟語
訥言敏行

「と」から始まる四字熟語

とうかとくけい
他人の厚誼に報いること。
としゅひゃっぺん
李白は大酒を飲みながら沢山の詩を作ったという故事。
とうえんけつぎ
「三国志演義」などの序盤に登場する劉備・関羽・張飛の3人が、宴会にて義兄弟(長兄・劉備、次兄・関羽、弟・張飛)となる誓いを結び、生死を共にする宣言を行ったという逸話のこと。
とういつかんい
のんびりとしていて自由なこと。
ともくしさん
文章に誤りが多く、大雑把でぞんざいなたとえ。
どぼくけいがい
からだを自然の土石や木のようにすること。
としゅせきけい
一斗の酒と一羽の鶏。
とくしゅうとくこく
多くの民心をつかみ国を安泰に保つこと。

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