とうろうのおの
弱小のものが、自分の力量もわきまえず、強敵に向かうことのたとえ。
とくりつふき
自分の力や判断で行動し、他から束縛されないこと。
とうひとうしゃ
カマキリが前足を斧のように振り上げて、車に立ち向かう意、転じて、自分の弱さをかえりみず強敵に挑むこと。
とうろのひと
重要な地位に座っていて、その地位に付随する権力を握っている人。
とんしょうぼだい
ある機会に出会って、にわかに真理をさとって仏果(菩提)を得ること。
とおかのきく
菊は九月九日の菊の節句に用いるものということから、時機に遅れて役に立たないもののたとえ。
どうこういきょく
音楽や詩文などで、その技量が同じでも味わいや趣がまちまちであること。