中庸之道(ちゅうようのみち)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「中庸之道」の意味を解説します。

中庸之道
読み方
ちゅうようのみち
意味
偏りがなく、過不足のない態度のこと。儒教の中心的な思想とされ、考えや行動が中立であることをいう。
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「ち」から始まる四字熟語
中庸之道

「ち」から始まる四字熟語

ちょうちゅうてんこく
小さな虫の形や篆書を彫刻するように、文章の字句を美しく飾り立てること。
ちょうざんれいらく
草木がしぼむこと。
ちゅうれんとうかい
節操が高く清いこと。
ちゅうつうがいちょく
君子の広い心には邪心がなく、行いは正しく、まっすぐなこと。
ちょうかくきひ
宮殿の美しく荘厳な形容。
ちしゃふわく
知者は物事の本質を知り、道理をわきまえているので、事に当たって迷うことがない。
ちょうびどもく
眉を吊り上げて、目を怒らせた、荒々しい形相。
ちょうかいぼへん
絶えず変わって定まらないこと。

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